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zoom RSS ポイントサービス「Ponta」でコンビニ利用がお得に

<<   作成日時 : 2010/04/08 15:00   >>

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タヌキのキャラクターが大きく描かれた可愛らしいカード。
ローソン、ゲオ、昭和シェル石油などで使える共通ポイントサービス「Ponta」のカードです。

Pontaは三菱商事子会社のロイヤリティ マーケティングが3月から導入したサービスで、現在ポイント付与できるのはローソン、ゲオ、昭和シェル石油、ケンタッキーフライドチキンなどの17社。
半年以内にさらに15〜20社が加わる予定です。

会員数や提携社数ではカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営する「Tポイント」に及びませんが、コンビニ利用だけに限ればPontaはTポイント以上の「貯めやすさ」があります。
Pontaは、提携店で清算時に会員カードを提示すれば、基本的に1%分のポイントが付く仕組み。たまったポイントは、1ポイント=1円で提携店での買い物に使える。ここまでは、Tポイントと同様のシステムだ。しかし、もうひと工夫すれば、提携店の中核といえるローソンでPontaのポイントを飛躍的にためやすくなる。カギとなるのが、Pontaが直接たまるクレジットカード「ローソンPontaカードVisa」、もしくは「JMBローソンPontaカードVisa」。そして、おサイフケータイの「Edy」だ。これらを駆使すれば、ポイントの“4重取り”ができる。

 具体的な方法はこうだ。まず、ローソンでの支払いに使うのは、事前にPontaのクレジットカードでチャージした、おサイフケータイのEdy。Pontaのクレジットカードは、Edyチャージ時に1000円に付き5ポイント(=5円、還元率0.5%)をためられる。そして、Edyの利用で登録したポイントサービスのポイントをためられる「Edyでポイント」でも、Pontaを設定しておく。これにより、Edy払いで200円ごとに1ポイント(=1円、還元率0.5%)が得られる。Edyを利用するだけで、実に還元率1%分のPontaのポイントを獲得できる計算だ。

 これに加えてEdy払い時でも、Pontaのクレジットカードを見せれば通常の提示ポイントも105円ごとに1ポイント(=1円、還元率約1%)が得られる。ローソンでは、1回の会計ごとに1ポイント(=1円)が加算されるため、(1)Edyチャージ、(2)Edyでポイント、(3)提示ポイント、(4)会計ポイントの4項目の合計で、約2%のポイントを獲得できるのだ。
引用元:日経トレンディネット
Edyを普段から使っている人、コンビニ利用が多い人にとってはPontaは魅力的なサービスだといえそうです。
とりあえず、ローソンでよく買い物する人はすぐに作ることをおすすめします。

申し込みは、ローソン店頭にある入会申込書に必要事項を記入してポストに投函するほか、インターネットからも可能。
また、従来のローソンポイントカードを持っていた人は、サービス移行に同意してポイント残高をPontaポイントへ引き継ぐことができるそうです。

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