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zoom RSS 英語学習に最適! Kindle Paperwhite

<<   作成日時 : 2013/01/04 16:14   >>

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巷で話題の電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」

購入してしばらく使用し、感触も大体つかめてきたので自分なりの感想を記載します。

画像

待ちうけ画面の画像は、電源をオフするたびに変わる。

一番の長所はやはり、何冊もの本をスリムなリーダー一台に入れて持ち運べること。
何冊買ってもかさばらず、部屋が散らからないこと。
外出時はもちろん、ちょっとした隙間時間にスピーディーに読書を楽しめます。
購入するまで知らなかったのですが、読みかけで電源を切った場合、どの本を選んでも再び読みかけのページから起動するのも便利かも。

英語学習者にうれしいのが、翻訳機能。英和辞書や国語辞典が内蔵されているので、意味の分からない単語を長押しすると辞書が開いて即座に意味を確認できます。
しかも、『不思議の国のアリス』『ピーターラビットのお話』など英語の無料文学作品が用意されているのがポイント。
私は『クリスマスキャロル』を読みましたが、何度も映画で観ている作品なので、分からない単語があっても意味をつかみやすく、スラスラと読み進めることができました。

無料本も充実していますが、プチプラの洋書も多く、たとえば『風とともに去りぬ(Gone with the Wind )』は100円。
(和書も同様に数百円の本は多いです)。
英語の多読に興味があったり、リーディング力を伸ばしたい人には、打ってつけだと感じましたね!

本体にUSBが付属しているので本体のみの購入でも充電できますが、別売りのAmazon Kindle Paperwhite電源ア
ダプター (端末には付属していません)
を購入するとPCの電源が入っていないときでもコンセントから充電できて便利かもしれません。
てっきり私、別売りアダプターを買わないと充電できないのかと思っていました...。

商品の説明文にあるとおり、いつどこで読んでも目は疲れにくく、使用感は快適です。バッテリーの持ちも◎。
逆に短所は、当然ながら全ての作品が電子化しているわけではなく、コンテンツの不足感があること。
まずは用意されているコンテンツを楽しみながら、今後の充実に期待したいところです。

ちなみに専用ブックカバーの必要性は、今のところ特に感じていません。
手持ちの文庫本用ブックカバーに挟んで携帯し、読むときに本体を取り出して読んでいます。



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